お役立ち情報
Tips & Knowledge
甘酒のこと、
もっと知ってほしい。
「生甘酒」と市販の甘酒はなにが違うの?
酒粕と米麹、どちらが体にいいの?
そんな疑問にお答えするページです。
Question 01
生甘酒って何ですか?
スーパーなどで市販されている甘酒は、発酵完了後すぐに高温殺菌を行っています。保存性を高めるという理由の他に、酵素を死滅させることも目的の一つです。
そうしないとパック詰め→輸送→店頭陳列の間に発酵がさらに進み、容器の膨張や破裂の恐れがあるためです。
高温殺菌を行わず酵素を生かしたままの甘酒が「生甘酒」です。
生甘酒に含まれる主な成分
米麹甘酒の酵素は200種類以上含まれているといわれており、それぞれの酵素の働きにより有用な成分を生み出し続けています。
ブドウ糖
アミノ酸
ビタミン類
オリゴ糖
コウジ酸
フェルラ酸
エルゴチオネイン
市販の甘酒では高温殺菌で一部の栄養素が壊れ、酵素活性もなくなります。一方、生甘酒では発酵完了後も栄養素がすべて残り、酵素の働きが続くことで有用な成分が増え続け、さらに効果が高まります。
Question 02
当店の生甘酒はどこが違うのですか?
原料候補の米麹を日本中から取り寄せ、それぞれ発酵温度・発酵時間・発酵方法・熟成方法などを細かく変えながら、味や体調の変化を比較。長年の研究の末に最高の素材と作り方にたどり着きました。
甘さが目立ちますが、健康・美容成分も甘さに比例して増加しています。まさに究極の健康甘酒といえます。
- 発酵後の高温殺菌は一切行わず、酵素を生かしたまま
- 独自の「常温熟成」「低温熟成」で時間と手間をかけて仕上げる
- ご提供の瞬間も酵素が生きており、最高の美容健康効果
- 砂糖・塩も無添加。余計なものは一切加えない
Question 03
そもそも甘酒って何ですか?
甘酒には「酒粕甘酒」と「米麹甘酒」の2種類があり、どちらも日本酒と関係があります。
Type A
酒粕甘酒
日本酒造りの最終段階の絞りかす(酒粕)に砂糖などを加えて溶かしたもの。0.数〜5%程度のアルコールを含みます。
アルコールあり
Type B / 当店はこちら
米麹甘酒
日本酒造りの初期段階で作る米麹を原料とし、アルコール発酵前に仕上げます。アルコール分は完全にゼロ。
ノンアルコール
当店でご提供するのは「飲む点滴」と称される米麹甘酒です。歴史ある造り酒屋から大事に作られた米麹を仕入れ、店内で数日間じっくりと発酵・熟成させています。ノンアルコールですので、お子様や妊娠中の方でも安心してお飲みいただけます。
実際に飲んで、体で確かめてみませんか
実店舗では一杯からお試しいただけます。
全国通販(クール冷凍)でもご自宅にお届けします。
東京・南大塚 / 月〜土営業 / 全国通販対応
